2026/09/18

【代表メッセージ】ココライが新しい仲間を募る理由

「忙しさに流されず、自分らしく輝ける介護」を三郷から届けるために

こんにちは、株式会社cocorai(ココライ)代表の伊澤です。

埼玉県の三郷市を拠点に、重度訪問介護事業を展開しているココライでは、現在新しいスタッフ(ヘルパー)の仲間を募集しています。

実は今、ホームページや直接のお電話を通して、ご利用者様やご家族からのサービス利用のご相談が相次いでおり、スタッフの数が追いつかず「空き待ち」をしていただいている心苦しい状況が続いています。三郷市内だけでなく、千葉県や東京都、少し離れた地域からも「ココライさんにお願いしたい」という声をいただいています。

私たちが新しい仲間を募集するのは、単に人員を増やすためだけではありません。 日々の業務の忙しさに追われ、介護を志したときの「温かい想い」を見失いそうになっている方に、「ここなら、自分らしく誇りを持って働ける」と感じてもらえる場所を提供したいからです。

今回は、私が採用、そして一緒に働く仲間に対して抱いている「一番伝えたい想い」をお話しします。

1. 介護を始めた「あの日の原点」を取り戻せる場所にしたい

介護の現場で働いている方の多くは、根底に「困っている人を助けたい」「誰かの役に立ちたい」という純粋な気持ちを持ってこの世界に入られたはずです。

しかし、一般的な訪問介護では1日に6件〜8件ものお宅を駆け回ることも珍しくありません。時間に追われ、次から次へと業務をこなす中で、「何のために働いているんだろう…」と心が擦り切れてしまい、最初の想いを忘れてしまう時期が誰にでもあります。

だからこそ、ココライでは「1日1件のみ、1人のご利用者様にじっくり向き合う」という働き方を大切にしています。

慌ただしい移動や時間制限に追われることなく、お一人の生活や人生に最初から最後まで丁寧にお付き合いする。忙しさに流されない環境があるからこそ、「人を助けたかったんだ」という介護の原点を思い出し、自分らしい仕事を取り戻すことができます。

2. マニュアルには書けない「あなただけの個性」を尊重したい

組織運営においては、誰が担当しても同じ動きができるように「マニュアル化・標準化(脱・属人化)」を進めるのが一般的です。特に未経験者が入る現場では、マニュアル通りの動きばかりが求められがちです。

もちろん安全なケアを守る仕組みは不可欠ですが、ココライではあえて「その人じゃないとできないこと」や「マニュアル化できない個性」を何よりも大切にしています。

私たちが支えているご利用者様は、病気や障害があっても諦めず、自分らしく人生に挑戦されています。それなら、支えるスタッフ一人ひとりも、同じように自分らしさを大切にし、自分の個性や強みを活かして輝いてほしい。

マニュアルの型にはめるのではなく、「あなただからこそできる温かいケア」を評価し、スタッフがやりがいを感じられる職場を作ることが私の理念です。

3. 未経験からの「挑戦とレベルアップ」を会社で全面サポート

「重度訪問介護や医療的ケア(喀痰吸引や経管栄養)は未経験だから不安…」と思われる方も多いかもしれません。現在応募してくださる方の多くも、介護福祉士などの資格はお持ちですが、医療的ケアは未経験からのスタートです。

だからこそ、ココライでは医療的ケアの資格取得にかかる費用を会社で全額負担し、一からスキルアップできるよう全面的にバックアップしています。

ご利用者様の「自分らしい生き方」を支えると同時に、スタッフ自身の「介護ヘルパーとしてのレベルアップや挑戦」を会社全体で応援します。

まずは気軽にお茶を飲みながら、お話ししてみませんか?

ご利用者様のご自宅が働く現場となるため、事前の現場見学は難しいですが、最初から緊張感のある面接をする必要はありません。

まずはJR三郷駅から徒歩3分の事務所で、お茶でも飲みながら「どんな働き方をしたいか」「これまでの経験や不安」をカジュアルにお話しする事務所見学でお会いできればと思っています。

「もう一度、自分らしく介護の仕事に向き合ってみたい」 そんな想いを少しでも抱いている方は、ぜひ一度ココライの扉を叩いてみてください。あなたとお話しできる日を、楽しみに待っています!

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